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2009年10月18日 (日)

通夜と告別式

無事お葬式が終わった
棺に入れる鶴や飾りを孫たちが沢山作ってくれて、華やかになった
みおんのお習字も入れた

いよいよ出棺でもうほんとに肉体が存在している最後の別れのときに思わず「お父さん」とこえを張り上げてしまった。うちの実家の家族は心のうちを言葉にしない人たちだから少し躊躇したのだけど、今言わないと駄目なような気がして、「ありがとう」と続けた
生前にはそんなこと恥ずかしくていえなかったが

私は父を尊敬していた。小さいころ一緒に遊んでもらうというような記憶は無いけど、大きい手とてをつないだ事をよく覚えている。
いつも仕事ばかりで、でも必ず年に数回は家族で車に乗って温泉へ行ったし、私は末娘だったから、上の二人がいなくなってもいつまでも父と一緒に車で出かけていた。
父がゴルフによく通っていたので、宇都宮にあるクラブに行くときは、一緒についていった。
ゴルフ場では何もすることが無く、私はとても暇だったけど、(スケッチや絵を描くのもすぐあきてしまい)それでも父と車で出かけたかった。
精進落としの時兄が「お前は一番甘やかされたよな」とぽつりと言ったのが心に残る
そんなこと意識したことは無かったけど、そうだったのかなと今考える。
上の二人にとっての父は、私の思う父とは違うのかもしれない

戒名 樹徳院

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