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2010年1月18日 (月)

十二夜

年末年始のケーブルで撮りためていたものを見ているのですが、Twen_night
今回は十二夜です

シェイクスピアの喜劇 ご存知の方も多いでしょう
それの映画版です。
恋に落ちたシェイクスピアのラストで彼がこの十二夜を書くというエピソードになっているのを、覚えている方もいると思いますが。

映画は1996年イギリス制作

身寄りのない双子の兄妹が海で難破して、それぞれ片割れは死んでしまったと思いながら、妹のヴァイオラは打ち上げられた土地で男装してオーシーノ公爵に小姓として仕えます。
オーシーノ公爵はオリヴィアという令嬢に恋をしているが、ヴァイオラは公爵を愛してしまいます。ところがオリヴィアは男装のヴァイオラに恋をして…

もとが舞台喜劇なので、ストーリー展開の安直さは目をつぶって見ましょう^▽^)

なぜわざわざこれを取り上げたかというと、先日ここで記述した「ジェイン エア」に出ていたトビー・スティーブンスがオーシーノ公爵役で出ているからなんですねー
若いです「ジェイン エア」より11年も前の映画です
お肌もぴちぴちで、あの端正な顔立ちのせいか、冷たい感じがしますね。
私的には40才になって、ちょっと落ち着いた感じの、口の脇にしわが少し見えた「ジェイン エア」の伯爵のほうが好みですかなー
いえ、私はけしてオジサン好みではないのですが…

もうひとつ、よかったのが、ヴァイオラの男装、口ひげをつけて、ぶかぶかの軍服を着て、顔立ちは決して甘々ではないんだけど、周りの男たちと並んで歩いたりするとやっぱり女性なんだよねーコートもぶかぶかだし、という微妙なバランスが(アンバランスというべきか)なんかよかったなーconfident

詳しくは十二夜 をみてね

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