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byできるじゃん

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2010年2月10日 (水)

映画ヴィクトリア女王

今日はヴィクトリア&アルバート公の結婚記念日heart01しってました?

今頃ですが、ヴィクトリア女王観てきました。1007867_01
渋谷ですが、地下では「ヴィクトリアンジュエリー展」もやっていて、2つ一緒にheart
相思相愛の2人、女王は晩年ずっと喪に服していたというのは有名ですが、
そんな2人の強い絆が感じられる作品でした。
限られた時間でいろんな人物の思惑を伝えるために交錯しながらの台詞や場面転換が上手くまとまっているとは思ったけれど、史実に疎い私には展開が速くて(頭が付いていけない^^;)と思ってしまいました。

ビデオ出たらゆっくり観ます

それから国民のために行ったいろいろなことも、台詞で「~したい」というだけではなく映像でちらりとも見せてもらえたらぐっと良かったと思います 二人の絆と同時に、国にも良い女王だったという事がより伝えられたのではと思いますそこのところがちょっと残念だったかなぁ。

でもいかんせん、時間がないものね。あのようにまとめて、精一杯だったかも。

ルパート・フレンドのアルバート公、かっこよかったです。

「プライドと偏見」でウィッカム役で見たとき、「かっこええ!!」と心で叫んだものですが、ウィッカム自体はたいした役ではなく、出番も口数も少ないし、残念と思っていました

なので、今回ヒーローでうれしいheart04髪型はびみょーだったけど、見慣れれば全然オッケー
キスシーンでカールした前髪がはらりと垂れる所がよござんしたーheart02

物語の中では細くて高くて、当時のイギリス伊達男はかくあらん というところでしょうか (ん?彼はドイツ人?)メルバーン卿も、強面のコンロイでさえ男性陣は皆細くて背が高くてー、実に美しいシルエットでした

背景の美しさ、やはり本物はすてきですねぇ 目の保養にもなりますcrown

ヴィクトリア女王 世紀の愛

このレポートを3月20日発売の「月刊ハーレクイン」に3p描きます。みてね

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