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2011年3月14日 (月)

帰宅難民の一人

3.11の続きです

ロビーの椅子に一晩座っているかと思っていたところ、同じ講座を受けていた方々が声をかけてくださり、とりあえず腹ごしらえをとホテルのレストランに
私を含め6人で食事をしましたが、正直私はお腹はすいてなかったけど、年配の方が「食べられるときに食べておかないと、つぎがどんな状況になるかわかりませんよ」といわれ、確かにそうだと。人生経験の差を感じました。

被災した人々を考えれば、一晩帰れないくらいなんでもないことで、しかも広いスペースと食事、トイレの心配もなく、幸運です

家族との連絡も取れ、JRが動かないと家に帰れないので、早々に篭城を決定、

ほかの方たちのなかには、赤ちゃんとおばあちゃんで留守をしているとか、子ども二人で非難しているとか、早く戻らなければいけない人もいました

オークラは駅から少し離れていたせいか、難を逃れて外からやってくる人々もそんなに増えず、夜中前から私鉄、地下鉄が徐々に動き出したのでポツポツと立ち去る人たちも…

始発からJRも動き出したようで、
「モーニングを食べてからゆっくり帰りましょう」という誘いを、わたしは断り(というのも、大きな余震が続きまたいつ止まるかわからない状況だったので、)多少混んでても動いているうちにと思い、それでもJRを使うのは最低限にとどめなんとか帰宅にこぎつけました。

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