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2011年5月19日 (木)

美女と野獣

Beauty5_2
先日数年ぶりにディズニーの美女と野獣をDVDで見ました。
前回見たときは、話はもちろん御伽噺の王道で、舞踏室の美しさが印象に残っていた位です。
ロマンス漫画をメインで描くようになってから改めて見直してーー
いやー、ちょっと泣いちゃいましたよーcoldsweats01こっぱずかしいですが…

一体どこに泣くところが?と思われるでしょうがー
野獣の最後の言葉で「これで楽になれる」という台詞ですー
もともと野獣の心情は多く語られていないし、彼の苦悩はアニメーション上の表情で読み取ってという感じだし、ミュージカル仕立てで明るく楽しい雰囲気にしてあるから以前は「うーんなかなか良かったなー」くらいでした。
ところが今回見たら 愛するがゆえにベルを帰すところに始まり、臨終の台詞で 書き表していない王子の苦悩や悲しみが自分の中で溢れ出しまして、はぁ、ほんとに一気に溢れたって感じですcrying、まぁ、馬鹿みたいと思われる方も多いかもしれませんがー(;・∀・)
ちなみに隣で一緒に見ていた旦那さんは、召使い達が「人間に戻ったらこうしたい」と歌うシーンで すでにヤラレタといっておりましたweep
二人そろってお人よしなんでしょうかねー単純というか

男の意見としては「野獣のままでいいのに」だそうで、やっぱり外見でなく中身だけに惹かれて欲しい願望の現われですよね
女としては、「中身だけに惹かれたんだけど、最後にサプライズご褒美がないと… 物語なんだからせめてー ですよねー

とにかく改めて美女と野獣はいい話だなーと…

ちなみに、ファンの方には申し訳ないですが、ディズニーの絵は好きなほうではありません、
作品によっては絶対見るのもいや!というのもあります、
ベルもちっとも綺麗とも思いませんが…


『美女と野獣』挿絵、ウォルター・クレイン

しまった、私の好きなウォルタークレインが絵を描いているー、探さなくてはーsweat01

美女と野獣
La Belle et la Bête) は、フランス異類婚姻譚民話1740年G・ド・ヴィルヌーヴ夫人によって最初に書かれた。現在広く知られているのはそれを短縮して1756年に出版されたJ・L・ド・ボーモン夫人版である(ウィキペディアより引用)

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